米作りにおける
日々の記録を公開しています

令和8年の米ができるまで

令和8年の米ができるまで

令和8年のお米づくりの記録をご覧いただけます
動画の一覧はこちらから

  • 2026.08.12

    【台風一過の田んぼ】直撃は免れても油断は禁物。強風から稲の水分を守る「水入れ」の備え

  • 2026.08.10

    【台風直撃の予報】「ただ被害がないことを祈るだけ…」頭を垂れ始めたコシヒカリに迫る危機

  • 2026.08.08

    稲だって夜は涼んで眠りたい。人間と同じように「冷水」で夏バテを防ぐ、米農家のルーティン

  • 2026.08.06

    猛暑の昼を越え、夜は冷水で一休み。極上のコシヒカリを育てる、真夏の静かなルーティン

  • 2026.08.04

    【米作りの裏側】広大な55ヘクタールの田んぼに25トンの肥料を。ドローンと駆け抜けた夏の総決算

  • 2026.08.04

    「なんとか風に耐えてくれ…」35度の猛暑と一晩中吹き荒れる強風。お米の水分を奪う過酷な気候と向き合う朝

  • 2026.08.03

    「やっと出た朝陽を浴びて」1週間の長雨を耐え抜いた田んぼ。美味しい新米を育む勝負の8月がスタート

  • 2026.08.01

    いよいよ仕上げの8月。長雨を耐え抜いたコシヒカリと、美味しい新米を作る「太陽」を待つ日

  • 2026.07.30

    令和8年阿賀野市豪雨の記録。全4万人に避難指示が出たあの日。土砂に埋もれた田んぼと農家の決断

  • 2026.07.30

    新之助が穂を出す前の勝負時。大雨の合間を見極め、極上の実りのために動く農家の静かな決断

お米ができるまでの様子

米づくりは、一年を通して続く仕事です。

  • 雪の季節から始まり、
  • 田んぼの準備、田植え、
  • 夏の管理、そして収穫。

その間には、小さな判断がたくさんあります。

天気を見て作業を決める日。
雪の量を見て春の準備を考える日。
田んぼの状態を見て順番を変える日。

その年のお米ができるまでの様子を動画で記録しています。

米づくりの一年

農業には、「正解のマニュアル」がありません。
同じ作業でも年によって状況が変わります。

  • 気温
  • 日照
  • 雪の量
  • 田んぼの状態

それらを見ながら、その都度、試行錯誤していきます。
このページでは、その試行錯誤の過程を、そのまま公開しています。

うまくいくこともあれば悩むこともあります。
そのすべてが今年のお米につながっています。

季節ごとの判断

米づくりは、一年を通して続きます。

雪の季節です。
この地域では、除雪も大切な仕事になります。

春の作業に向けて
機械整備や準備を進めます。

そして
雪の量は春の雪どけ水にも関わります。

田んぼの準備が始まります。

雪どけ水が入り、
田んぼの状態を見ながら

作業の順番を決めていきます。
苗づくり、田植えの準備など
一年の中でも忙しい時期です。

稲が一番成長する時期です。

水の管理
病気の確認
天候への対応

その日の天気によって
判断が変わることもあります。

収穫の季節です。
一年の結果が見える時期でもあります。

収量
品質
天候

さまざまな条件の中で
収穫を進めていきます。

すべての判断の積み重ねが
今年のお米につながっています。

もしよろしければ、
今年のお米も味わってみてください。

今年のお米